
宝城ヤンタン(ヤギ肉の保養スープ)は、名とは違ってヤン(=羊)を煮込むスープではなくヤギを利用する。脂臭いにおいで好き嫌いが分かれるヤギの肉をにおいがない3~4年生の雌のヤギだけを使用して誰でも楽しめるようにした。干した里芋の茎、フキの茎などを入れてユッケジャンのように辛く煮込んだスープの味が逸品である。
彌力面に行くと有名フランチャイズ・レストランではないが黒ヤギ鍋専門店が現地の美味しい店として古風さを保っている。宝城ヤンタン(ヤギ肉の保養スープ)が暑い夏場の保養食を求める人々に気力を補ってくれる。ヤンタン(ヤギ肉の保養スープ)だけではなくスユク(=ゆで肉)も優れた味を有している。
宝城郡