
筏橋には天恵の資源の宝庫である干潟が広く広がっている。筏橋の干潟で生息する筏橋ハイガイは蛋白質の含量が高く脂肪の含量は相対的に低くて栄養価が高い食品にも遜色がない、カルシウムと鉄分も多量入っているので貧血予防と成長発育に役立つ。
筏橋ハイガイは、殻の表面に17∼18列の太い放射肋がある。放射肋には小粒のような模様の結節が穀頂からあるので端に行くほど太くてはっきり見える。靭帶は黒色に角が立って幅が広いので両殻の穀頂部が約5mmほど離れている。殻は白色で角皮は灰白色であり、むき身は赤いほうだ。
筏橋で味わえるハイガイ定食(1人基準10,000ウォン ~ 15,000ウォン)には茹でたハイガイ(2人基準-200gほど)、ハイガイ・チヂミ、味付けハイガイ、ハイガイ刺身和え物、ハイガイスープなどが多様な南道おかずと一緒に出る。
宝城郡