お米
緑茶美人宝城米
多数の農業人が稲の生産技術を体系的に実践して一年中に一人が生産したお米のように模様と味、香りなどの品質が均一なプレミアム級製品だ。 特に、蟾津江の最上流地域で汚染されていない澄んだ水と肥沃な大地で栽培されて、味が良いことで有名なホピョンビョ品種とトップライスの科学的な生産指針によって農家と100%契約栽培に生産される。
茶鄕が呼吸する米
味の良い優良品種を契約栽培して収買時に特別に選別検査をした後、低温保管して出荷要請時に搗精する。 緑茶香りを含んでいる宝城米が低温保管方式でしっとりしてシコシコする秋の新米の美味しさがそのまま口の中で広がる。
健康米
宝城の『健康米』は、蟾津江の最上流地域で生産されるお米だ。特に、広く広がっている茶園で生産されるきれいな緑茶と新鮮な海の空気、そして長寿地域に浮上される汚染のない野から生産される美味しいお米だ。
熊峙面早稲米
蟾津江の発源地で汚染されていない清浄地域で韓国最大のツツジ群生地と緑茶園、自然休養林の涼しい渓谷が調和をなす地域で栽培される熊峙(=ウンチ)早稲米はもち稲で80~85%程度実った時に収穫し大釜の水蒸気で蒸して搗精した玄米だ。 環境にやさしい低農薬で栽培されており、もち稲を蒸し乾かした米として健康によく食欲をそそる独特な香りと噛めば噛むほど香ばしい味と香りが出るのが逸品である。
果物
ナシ
澄んだ水と天恵の自然条件が調和をなす宝城で栽培された宝城のナシは南部地方の温暖多湿な気候とミネラルが豊富な肥沃な土質で栽培してナシの肉質が柔らかくて糖度が高いので味と香りに優れている。
キウイフルーツ
豊富な日照量と肥沃な土壌に海が近くて海風によるミネラル成分が多いのでキウイフルーツの味と糖度が非常に優れているし農薬使用を厳格に制限して有機微生物の培養液と発酵有機質の堆肥を使用して栽培過程の安定性、品質を保障する。
リンゴ
宝城・兼白(キョムベク)リンゴは、清浄宝城地域の優秀な商品だけを厳選、選別、収穫して自然そのままのさくさくとした味を有している。 宝城川の澄んだ水と肥沃な土質を有しているのでリンゴ栽培に適地であり、肉質が硬くて糖度が高いので味と香りに優れている。新鮮度が一般リンゴより長く持続されて長時間冷蔵保管した後に食べてもいい。
イチゴ
海と山が調和をなす天恵の自然環境でハチを利用して受粉し、硫黄を利用して病虫害を防ぐなど環境にやさしい農法で生産された宝城イチゴは糖度が非常に高くて味と色、香りのバランスに優れている。
ミニトマト
宝城ミニトマトは、新鮮で環境にやさしい農法や最先端営農技法と高品質農産物で果物の色が良くて糖度が高く、肉質がジェル形態で歯ごたえが優秀なので日本輸出品として大好評を受けており、共同ブランドの導入と低農薬品質認証を受けた。
野菜
ワケネギ
葉が細くて柔らかい宝城ワケネギは、海近隣の多湿な海洋性気候の影響でその味と香りが優れて早期収穫したものはキムジャン(=キムチを漬けること)用に2~4月に生産されたものはネギの代用として各種料理材料に使われる。
ジャガイモ
海洋性気候で海風とともに環境にやさしい土壌で環境にやさしい自然農法で栽培されたジャガイモとして無機質が豊富であり質感が優秀だ。特に、清浄海域の得粮湾で涼しい海風にさらされて成長したジャガイモなので品質が優れて味も良い。
キュウリ
宝城キュウリは、肉質が硬くて新鮮度が長く維持されるので仲買人の間で人気が高い。土着微生物を利用した高品質キュウリで一部日本に輸出しており、新鮮な農産物の多量供給が可能だ。
唐辛子
ビタミンAとCが豊富であり味はまろやかで適当に辛い味があるので多くの人々に愛されているし、福內面の青唐辛子は海洋性気候と住岩ダム上流の澄んだ水で栽培されてきた清浄オーガニック緑茶青唐辛子だ。
緑茶/キノコ
緑茶
宝城は年平均気温13℃と降雨量1,400mmで茶の生育に最適地であり、海洋性気候と大陸性気候が出会う地点に位置して霧による自然遮光現象で茶の特性が発現されるのに天恵の条件を備えている韓国最大の緑茶主産地だ。 宝城緑茶は、消費者の嗜好に合うように環境にやさしく栽培して独特な味と香りを有しており世界的に優秀な水準を誇る製茶技術で作る。海と山が調和をなす天恵の自然環境と水質が良い地下岩盤層の上に積まれた肥沃な土壌で長い間に適応されてきた在来種緑茶だ。
アガリクス
独特な香りと味を有しており、昔から食用と民間薬として利用されてきた。宝城アガリクスは冷房施設と低温貯蔵庫など先端栽培施設を備えており、固有色彩と表面にツヤがあり肉質が柔らかくて弾力があるので歯ごたえが逸品である。
椎茸
不老長寿の霊薬として広く知られており「本草綱目」「東医宝監」などで気運を盛上げて飢えを感じないようにし、風を治し血の通いをよくして人間に最も良く合う自然健康食品だと記録されている。
水産/畜産
ハイガイ
蛋白質含量は高く脂肪含量は相対的に低いので栄養価が高い食品としても遜色がないし、カルシウムと鉄分も多量入っているので貧血予防と成長発育に役立つ。 茹でてそのまま食べたり、味を付けて焼いて食べたりもする。おかずや酒の肴にも愛用されるし、ハイガイチヂミ、ハイガイ和え物、ハイガイ刺身などに調理して食べられる。
コノシロ
栗浦沖で捕まれるコノシロは冷たい風が吹きはじめて肥えると脂が少なく淡白な味が逸品であり9月中旬から冬至までが旬だ。取立てのコノシロを背骨を中心に薄く切って刺身に食べても旨みがよく、ぴょんぴょんと跳ねるコノシロに粗塩をかけて焼いて食べると非常に香ばしい。
マテ貝
マテ貝は細くて長い円筒形の貝で干潟で卵円形の穴を掘って住む。清浄海域の汝自湾干潟で取ったマテ貝は4~8月までが一番美味しい時期であり、炭火で焼いて食べると一番美味しく食べられる。鍋にして食べると二日酔い解消に卓越した効果がある。
宝城韓牛
最南端の海と山、湖が調和をなす清浄地域である干潟干拓地で栽培された環境にやさしい粗飼料を食べさせて生産する。韓国最初の韓牛広域ブランドである『チリサン・スンハンハヌ(智異山まろやかな韓牛)』は宝城郡をはじめて全南東部7つ市・郡の農家が連合して韓牛を飼育する。安全で衛生的なエコ畜産物(無抗生剤)だ。生後6~8ヶ月頃に去勢して高級肉の飼養プログラムに基づいて飼育し肉質が最も優秀な30ヶ月以上の牛を超音波検査を実施して1等級韓牛だけを出荷する。
緑豚
緑茶粉末を飼料に配合して飼育した宝城の豚を「宝城緑豚」という。低脂肪、低コレステロール、脂臭い減少など韓国食品開発研究院から高い品質評価を受けた最高級ブランドである。
ムツゴロウ
チャントゥンオ(=ムツゴロウ)は干潟で「日光浴」を楽しめる生物なので生臭い匂いがない。宝城筏橋の清浄干潟で生息するチャントゥンオ(=ムツゴロウ)はその名も特異だが習性や見掛けはもちろん「干潟の牛肉」と呼ばれるほど味と養分までも特別な魚である。蛋白質とカルシウムが豊富なうえタウリン成分も多くて二日酔い解消にも効果的な保養食だ。ムツゴロウはふっくらと肥える初夏から初冬までが旬の季節だ。
タコ
得粮湾の清浄干潟で生息するタコは柔らかくて淡白な味があるし低カロリースタミナ食品として悪いコレステロールを抑制して貧血予防に効果がある。特に、タコがステミナ食品に挙げられるのはカルシウムの吸収、分解を手伝う役割をするタウリンとヒスチジンというアミノ酸のためだ。
加工食品
ドクダミ
陰があり湿気が多い土地で生息する多年草として、蕺菜・重薬などにも呼ばれる。葉の模様はサツマイモの葉と似ているし、幹の下部は地面を這いずるように横に伸びる。
三白草
国が指定した絶滅危惧植物の第177号である三白草は、花下の3つの葉が白くて名付けられた韓国在来種の自生植物として民間薬草に知られてから絶滅の危機に瀕した。しかし、千辛万苦のすえにたった数本の三白草が発見されて再び世の中で生れた。
山野草サンドゥルバラム(=そよ風)定食
山野草は、山と野で自生する食用可能な全ての植物と海藻、キノコ、果物、種物などオーガニック農産物を3年以上発酵熟成させた飲み物と自然の生命がそのまま生きている生食である。 そよ風生食は熱や加工によって栄養分が破壊されていない状態で食べ物を摂取する自然の生命がそのまま生きている生食だ
緑茶テンジャン&コチュジャン
緑茶テンジャンと緑茶コチュジャンは宝城産の緑茶を添加して防腐剤を一切使用せず100%韓国産材料と伝統在来方法によって黄土部屋で発酵させて昔の瓶で1年以上熟成させた機能性健康食品である。
緑茶ハングァ(韓菓)
香ばしさと淡白な味を同時に味わえる緑茶ハングァ(韓菓)は、公害のない清浄地域である宝城で直接栽培して生産した緑茶を添加して製造したハングァ(韓菓)として子供から大人まで誰でも好きな伝統ハングァ(韓菓)だ。 緑茶ハングァ(韓菓)は、人が直接に手で作るので機械で生産するハングァ(韓菓)とは差別化された昔のハングァ(韓菓)の味がそのまま感ぜられる。
緑茶マッコリ
緑茶の香りが感じられる米と緑茶、小麦粉を利用した宝城ならではの緑茶生マッコリで 緑茶の香りが漂うマッコリである。
覆盆子
会泉面の覆盆子は海岸のきれいな風で通風がよくて病害虫の発生が少なく環境にやさしい栽培が可能であり、有機質肥料で栽培した健康なヘルシー食品として認められている。 覆盆子という名は、この果実を食べると尿瓶が倒れるほど小便の勢いが強くなるという民話から由来されて「倒れる覆、尿瓶の盆、子供の子」と名付けられた。覆盆子はいろんな古文献にその効能が言及されているし、現代医学でも果実の中にポリフェノールを多量含有、抗癌効果、老化抑制、動脈硬化予防、血栓予防、殺菌効果などがあることが明らかになった
工芸品
鍮器
青銅器時代から同一な技法で現在まで正確な比率で合金して火に焼いて叩く伝統技法を利用した特有の美と光沢で飯床器及び祭器類の製造に使われる。
甕器
息づいている宝城甕器(=素焼きの陶器)は、一般的ではない独特な美しさを表現する。 天然灰汁を使用した非常に見慣れているほのかな甕器色を帯びているし1200℃の高い熱で焼くので澄んだ鉄音が出る堅固な器だ。素朴できれいな宝城甕器は実用的でありながらも装飾的な美も備えている。
麻布
伝統服を作る「大麻」の集散地である宝城は、韓国大麻生産量25%、全南の80%、全体 麻布流通量の50%を生産しているほど「宝城といえば麻布」が代表的な特産品である。 寿衣、喪服から生活韓服(ハンボク)、下着、寝具セット、インテリア小品など多様な麻布製品が生産されている。伝統製造技法で作った宝城麻布はその品質が優秀であり、宝城郡が正規品であることを認証している。
伝統染色
伝統名物の大麻産業を活性化して自然中の植物資源の染料を活用して韓国の趣を創出するために天然染色工芸館を会館した。現在「(社)韓国天然染色スム」で運営管理している。 天然染色工芸館は韓屋棟(作業室、デザイン室など)、展示室と染色棟及び付帯施設で構成されている。 「(社)韓国天然染色スム」では直接栽培した大麻と染料を利用して衣類及び各種小品などを生産しており、天然染色に対する裾野の広げるために各種体験活動と専門人養成に向けた教育など多様な活動を展開している。
龍紋席
龍紋席は、龍の模様を刺繍したワングル茣蓙である。ワングル皮を剥してその皮を蒸して干した後、かますを編む機械と似ている茣蓙を編む機械を利用して模様がない茣蓙、つまり白席を先に編む。 編み終わった白席の上に糸のように細く分けていろんな色に染めたワングル皮を持って太い針で模様を刺繍するが、花を刺繍すると花紋席、龍を刺繍すると龍紋席になる。
宝城郡